お彼岸

毎年のお彼岸には、父方の先祖が眠る群馬県伊香保町へ家族共々お墓参りに行っています。

実は父親の姓は中畠ではなく「和田」と言います。母とは結婚を機に養子縁組となり、祖母の姓である「中畠」の戸籍に入りました。

実はこの「和田」の祖先はただ者ではなく、鎌倉時代に源頼朝に仕え、初代侍所別当(軍事と警察のトップ)に任じらせ、その後「13人の合議制」のメンバーとして鎌倉幕府を支えた「和田義盛」という人物です。(NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の登場人物でもあります)

以前、知り合いで霊感の強い占い師に次のようにいわれたことがあります。「中畠さんの守護霊はものすごくパワーのある方々です。そして何時も中畠さんをお守りしています。その理由は我々の代わりに事を成して欲しいからです」と。

事を成して欲しい…私の人生におけるモットーは「三方善し/善を創造し、周囲へ提供し、結果として企業や家系の永続及び発展を目指す」であり、それを後押しくださっているのがパワフルなご先祖様であるとのことです。中畠家はこれまで家族共々幾度となく人生や経営の危機に晒されましたが、お陰様でどうにか護られてきましたのもご先祖様のお陰であると信じています。

お彼岸は先祖に感謝をして更なる精進を誓う大切な恒例行事です。

和田義盛の菩提寺である神奈川県三浦市来福寺貯蔵の和田義盛像(2019年「三浦市民」6月号より)